採血システム

採血システム

S-Sedivette®静脈採血システムは、閉鎖式システムにおいて衛生的で簡単な取り扱いを可能にします。Microvette®CB 200 SR採血システムは200µlの採血専用に考案され、また採血時の患者の負担を軽減するよう配慮されております。両システム共、ウエスターグレン法と比較して適切に動作することが立証されています。

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General

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    S 200およびS 2000 ESRアナライザーを、既存のLISシステムに統合することは出来ますか?

    はい、ESRアナライザーはインターフェースを通して統合することが出来ます。

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    すべてのS-Sedivette®を、S 200装置またはS 2000装置内に、同時に設置する必要がありますか?

    いいえ。各測定ステーションはそれぞれ個別のタイミングで充填することが出来ます。

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    ESR(赤血球沈降速度)を自動的に判定出来るオプションはありますか?

    はい。Sediplus® S 200 (測定ステーション10箇所)またはSediplus® S 2000 (測定ステーション40~160箇所)を使ってESR(赤血球沈降速度)を自動的に判定することが出来ます。

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    S-Sedivette®で血沈測定する際に考慮することはどの様なことでしょうか?

    原則として血沈の場合、採血後のS-Sedivette®は慎重に混合する必要があります。CLSI規格によると、測定は遅くとも採血の4~6時間後に開始しなければなりません。ESR(赤血球沈降速度)の最初の測定は、60分後には実施してください。 

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    S-Sedivette®はどのように調製していますか?

    S-Sedivette®は、呼び容量の20%を構成するクエン酸三ナトリウム溶液で調製します。これにより、血沈に必要な比率(クエン酸塩1対血液4)が確保できます。

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    S-Sedivette®の保存期間はどの程度ですか?

    S-Sedivette®の保存期間は15カ月です。

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    S-Sedivette®は採血後、混合する必要がありますか?

    はい。S-Sedivette®は、採血直後に十分に混合する必要があります。S-Sedivette®を慎重に、逆さまに5回傾けて下さい。気泡/ガラス玉が常に、最後までまっすぐ上に移動しなければなりません。勢いをつけたり、強く振らないでください。安全確保と時間節約のため、特別な混合用デバイスSarmix® M 200とSarmix® M 2000をお薦めします。

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    S-Sedivette®で得られる数値は、ヴェステルグレン法と同等ですか?

    S-Sedivette®は、ヴェステルグレン法に基づいてESR(赤血球沈降速度)を判定するために、開発と評価がされています。

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