キュベット

キュベット

当社は1970年代から、ポリスチレン(PS)およびアクリル(PMMA)製の高品質なディスポキュベットのリーディングメーカーです。2面透過のセミマイクロキュベットと4面透過のキュベットをお選びいただけます。重要性が高まっている220ナノメートル(nm)までの紫外線領域を捕捉するため、耐UV用ディスポキュベットまで製品ラインナップが拡大されています。

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General

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    Art No. 80.625 スワブはオートクレーブが可能ですか?

    当社の80.625スワブはオートクレーブは出来ません。スワブのチューブはオートクレーブ可能なポリプロピレンプラスチック製ですが、キャップ(ポリエチレン)もスワブの柄(ポリスチレン)もオートクレーブが不可能です。これはプラスチックであるPEとPSの温度耐性が低い(長期使用最高温度が60~80℃)ためです。オートクレーブは121℃以上の温度で実施されるため、製品が損傷する恐れがあります。

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    キュベットの中心高さ(Z)はどのように定義されていますか?

    キュベットの底部と光度計の光線の中心の間の距離を、中心高さ(Z)と定義します。中心高さは光度計のメーカーや種類によって変動する可能性があるため、Sarstedtは、2つの異なる中心高さ(Z = 8mmとZ = 15mm)でUVキュベットを提供しています。お客様が正確な光度計中心高さをご存知ない場合には、この情報を装置メーカーにお問い合わせください。

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    蛍光測定に適したキュベットはありますか?

    蛍光測定は光度計の光線方向に対し90°の角度で実施されるため、4面透過の光学キュベットでのみ使用可能です。当社は、特にこの用途に向けて、ポリスチレン製(Art No. 67.754)またはPMMA製(Art No. 67.755)の、4面透過キュベットを提供しております。

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    ザルスタットのキュベットは、どの波長域で使用できますか?

    当社のポリスチレン製キュベットはその光学特性により、可視領域から330ナノメートル(nm)の紫外線領域まで使用することができます。これに対しアクリル製(PMMA)キュベットは、紫外線領域における高い透過性を特徴とし、そのため約300nmまで使用することができます。プラスチック材料のUVキュベットにより、波長220nmからの紫外線領域において測定が可能です。。

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